【ご飯のお供の定番】至高の海苔の佃煮【我が家の必需品】

海苔の佃煮は美味い。海苔の佃煮だけで、ご飯3杯はいけるという日本人が多いのではないだろうか?海苔の佃煮と言えば、桃屋のごはんですよなのは承知しているが、今回は、無添加の海苔の佃煮に的を絞っている。庶民にとっての至高の海苔の佃煮の条件は、価格がそんなに高くないこと、余計なものがあまり入っていないこと、有明海苔を使用しているの3点である。この3つを全て満たしている海苔が存在する。

この海苔の佃煮は価格も手頃で、100gで538円となっている。この価格が、庶民には限界価格と言えるだろう。この商品が凄いのは、その原材料の質の高さである。

アカモク(九州)、乾のり(有明海)、昆布(北海道羅臼)、鰹節(鹿児島)、煮干(大分、長崎)、ほたて干貝柱(北海道)、あじ(大分、長崎)、砂糖[粗糖(鹿児島)]、本味醂、発酵調味料(米、米こうじ、食塩)、食塩(長崎)、魚醤[あじ(石川)、食塩(兵庫)]、寒天(伊豆諸島近海)

圧巻の原材料を見ただけで涎が出てくる逸品である。送料がメール便で4個まで300円と非常に良心的なので、仮に4個買った場合、400gの大容量で、税込み・送料込みで2452円、生活クラブの海苔の佃煮が400gで1000円しないので、多少は割高感を感じざるを得ないが、今話題沸中のアカモクを使用し、高級品の羅臼昆布を使用している原材料を見れば、この価格も十二分に納得できるはずだ。

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